忍者ブログ

4番、サード、いたち野郎

千葉ロックマリーンズ
MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ローリー「ローリーズ・ロックローリー」




前のハルヲフォンに続き、グラムな日本のアルバムをもう一枚・・・もっと時代は進み、1996年のローリー「ローリーズ・ロックローリー」

ハルヲフォンの近田さんは当時テレビやラジオで活躍されてたそうですが、このローリーのギター&ボーカル、ローリー寺西さんも結構テレビ出てましたよね。「笑っていいとも」でフツーに昼から出てましたよ、たしか・・・。

で、僕の記憶では、ローリーさんがピンク・フロイド「狂気」のSEだけの曲のマネをしててすごい面白かった気がするんですけど、ネットで見当たらない・・・全然違う記憶かもしれんです。

しかし96年といえば、日本では小室ファミリーがチャートを席巻してる頃で、こんなマニアックなロックアルバムが大ヒットするはずもなく、ソニーから出たとはいえ苦戦したぽいです。廃盤ですが、中古でそこそこの値段付いていることからもお察し・・・。


頭の曲から長い時間使ってミニオペラやるっていうのが、ローリーらしいユーモアなんですが、直後にカッコいい曲を持ってくるところなんてツボを抑えてるな~と思います。10CC「オリジナル・サウンドトラック」みたいなものですね。

そのカッコいい曲てのが「虹をつかんだお話」というんですけど、モロにクイーン(Ⅱ)をパロってて面白い。イントロはクイーンのギターリフを複数引用してて、これが細部までソックリに仕立て上げていて、さすがだな~と思わされます。

他の収録曲では「白い寫眞館」が中村雅俊のカバー。歌謡曲はグラムの世界と通じるんですかね。大滝詠一と松本隆に捧ぐ曲もあるし・・・。

グラムの幅広い音楽性を抱き込んで、贅沢なつくりになってます。



虹をつかんだお話







にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村
バナーをクリックいただくと管理人にいいことが起こるそうです。

拍手[1回]

PR

Comment

無題

  • Pandaboy
  • 2012-10-26 16:17
  • edit
意外に思われるかもしれませんけど、僕すかんち大好きなんですよ。

何が楽しいって、もう僕ら世代の(いたち野郎さんよりずいぶん上ね)愛聴してきた英米ロックの、そのおいしいところが曲の中にぎっしり詰まってて、もうニヤニヤが止まらないんです。
こういうのって、悪く言えばパクリなんだろうけど、それが悪いことのように聞えないのは、やっぱりローリーのロック愛が本物だからなのかなあ、とか思います。

このアルバムは知りませんでしたが、どこかで安く見つけられたら、即買いします。
情報ありがとうございました。

無題

  • いたち野郎
  • URL
  • 2012-10-30 23:17
  • edit
パンダさん、コメントありがとうございます♪

ローリーのパクリが悪いように聞こえない・・・僕も同感です。不思議ですよね。パロディだとおどけるところ、それを再現する確かな技術とか、そういうのをひっくるめたユーモアのセンスが良いのかな、と思います。もちろん、それを生み出すのは彼のロック愛なのですが…。

すかんちやローリーは、10年前とかすごく高かった気がします。今はアマゾンやヤフオクでその時よりはお求めやすい値段になってて…。演ってることはすかんち以上にマニアックかもしれません!
お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

× CLOSE

カレンダー

06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新コメント

[06/23 cartier baignoire stainless steel discount]
[06/04 montre rolex deepsea prix contrefaçon]
[06/04 bracciale repliche love cartier]
[03/26 たかゆき]
[03/14 submariner rolex occasion replique]

フリーエリア

プロフィール

HN:
いたち野郎
性別:
男性
職業:
紳士
趣味:
レコード
自己紹介:
1984年生まれ。現在の住まいは千葉県浦安市。

ブログ内検索

アクセス解析

カウンター

バーコード

忍者アナライズ

× CLOSE

Copyright © 4番、サード、いたち野郎 : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]