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4番、サード、いたち野郎

千葉ロックマリーンズ
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Kinks「Afternoon Tea」別ヴァージョン

いやはや、台風上陸で、こちらも電車のダイヤが乱れまくってます。そうなる前ギリギリに帰れました。吹けよ風、呼べよ嵐←言うほど呼んでない

台風関連で感動できるお話といえば「台風のフー子」というのがありましたが…


天候の話はそんなことにしまして…そう、手にしたのは結構前ですが、Kinks「Something Else」のオランダ盤STEREOにまつわるお話をちょいと。






ジャケはUK製ですが、盤はオランダのもののようです。

やはりミックスも英米とは違うものがあるらしく、たしかに聞いているとあれって感じになります。
んで、まるでオリジナルと違う、というのが収録曲「Afternoon Tea」です。誰が弾いているのかは分からないんですが、ヴォリューム・ペダル・ギターがかなりフィーチャーされた仕上がり。上からかぶさってくる印象を受けるほどの大胆なアレンジです。

で、Youtubeにないかしら、と検索したものの、どうやらこのヴァージョンはないみたいです。残念。
しかし、最近発売したデラックス・エディションには、このヴァージョン(ドイツとオランダのステレオ版)がCDでは初めて収録されたそうです。

そんなこんなでAfternoon Teaを聞いている、ということはラスト・トラックのWalterloo Sunsetは目前のはず。近所のDirty Old Riverを鑑賞しながら…


↑本当に汚いところでぃす




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Dave Davies「Hidden Treasures」

先ほど久しぶりにPretty Things「S.F. Sorrow」を聴いていたら、ちょうど0時をまたいだくらいに「クリスマストゥリ~♪」という歌が聞こえて、そういえばクリスマスイヴですこんばんは。このアルバムの最初の曲「S.F. Sorrow is born」もある意味クリスマス・ソングになるのかどうか。



というのはともかく、先月ほどに出たDave Davies「Hidden Treasures」を聴きました。新古品を海外が出しているマーケットプレイスで買ったため、到着が長らく遅れていました。
キンクス時代にデイヴがソロを出すかどうか、という頃の自作曲を集めたもので、初登場となるステレオ・ミックスの曲なんてのもちらほらと。27曲を1枚のCDいっぱいに詰め込んでいます。

デイヴの曲をずらーっと聴いていると、なんかカントリー・アルバムを聴いてるような気持ちになってきますね。純然たるカントリーをやってるわけでもないんですが、デイヴをイメージ作ってきたメタリックな要素がほぼ皆無といっていいほどです。デイヴがソロ志向になってきたアルバム「Something Else」以降は、それまでのビートサウンドからの脱却を図る要素も少なからずあったと思うので、本人の作曲趣向にもそれが反映されていたのかもしれません。もっと率直に言えば、やはり側で演奏していたお兄さん(レイ・デイヴィス)の影響が最も色濃かったのかも。





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ジミー・ペイジの弾いたI just can't go to sleep



結構前のことですが、近所で偶然見つけた James Patrick Page「Session Man ~Volume One~」という怪しきCD…James Patrick Pageとはジミー・ペイジの本名、ということで、このCDはジミー・ペイジがスタジオ・ミュージシャン時代に参加した曲(1963-67)のコンピみたいです。1990年頃のものらしいですが、権利関係をクリアしてたわけではないみたいで、今は生産されてるものじゃなさそうっすね。形を変えたりして出てるのかもしれないですが。
とりあえず流していたら、聴いたことのある曲…The Kinksの「I just can't go to sleep」じゃないですかぁ~♪ 演奏しているのはThe Sneekersというグループらしいですが、検索でどうも情報が見つからん… ここに収録されたバージョンの音も見つかられずここで紹介できないのが残念ですが… まぁ大差ないカバーなんで(爆)

薄いブックレット見ると、このThe Sneekersというグループは、多分ですけどシェル・タルミーのプロダクションにいた方みたい…そしてこの曲が発表されたのが1964年10月。本家キンクス(しかもRay Davies作)のオリジナルが収録されたファースト・アルバムの発売も1964年10月。間髪置かずに使い回したっつーことでしょうか。

音の質感はオリジナルに似せてますが、もっと丁寧に弾いてるようでカッティングが安定してます(デイヴはアタックを意識してそれを連発してる感じ)。音は近くても、やはりデイヴとは弾き方が違うという印象を受けます…といっても、このギターをペイジが弾いてるのかどうかは…後ろでかすかに聴こえる気がするバッキングがそうかもしれんですけど…

と、なるとキンクスとペイジといえば噂されるのがYou Really Got Meのギターソロをジミー・ペイジが弾いてるのかどうか、ということですが、このCDで64年頃のペイジのギターを聴いてるとやっぱり違うんじゃないですかねぇ…。オリジナルの雑さというかワイルドな感じとはまた別物という気がします…。もしこのコンピの途中にユリガミが流れたらかなり違和感生じるような。
昔はホウボウでバンドおやじに「ペイジに決まっとろうが、このウスバカゲロウ」みたいに言われ続けたものですが、ここにネットの場を借りて否定の意見を申し上げます。ズルい軟弱男子。

このCDのタイトルが「Session Man」というのも何か因果なものを感じるでございますね。



オリジナルのI just can't go to sleep





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↓なんかDE二枚組で出るみたいすね…。





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The Kinks「Mindless Child of Motherfood」




妙にデイヴのギターがオンになってます。キンクスには珍しく変拍子を多用しているようで、個人的には(いい意味で)かなりなんだこりゃ度が高めの曲です。ミック・エイヴォリーのドタバタぶりが変拍子の忙しさとマッチしていて、この曲に合わせるまでの苦労がしのばれます。 アルバム未収録、シングルDrivin'のB面に収録されてたようですが、シングルB面というのが居心地よさそうです。



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The Kinks「This Time Tomorrow」

エントリ第一号はキンクスの曲から…

ということで、今日はThe KinksのThis Time Tomorrowです。

1970年に発売されたアルバム「ローラVSパワーマン」に収録された曲なんですが、本人的にも自信があったのか、B面の頭に収録されています。

曲のコンセプトとしては、明日の展望すら見えない流浪の生活…というとこなんでしょうか。生きることへの自然発生的な不安感を歌っているような気も。
このアルバム自体もかなりいいアルバムで、前作のように明確なコンセプトはないんだけれども、これくらい多角的で自由な角度から物事をとらえたロック・アルバムというのもそうそう存在しないのかもしれません。



…と、まぁ毎回こんな感じでサクッと書こうかと思います。

本日の、この曲の決定的瞬間 …これは、つまりエントリ曲の特にクる瞬間を述べるというものです。
「I don't know where I'm going
   I don't want to see」
のあたり










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1984年生まれ。現在の住まいは千葉県浦安市。

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